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Vespa 125 ET3 Primavera
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マフラーパイプを抜く (2006.3/8)

ほほが痛かった寒さがウソのよう。ここ数日でとても暖かくなってきた。

ET3で用事を済ませる。信号で前に止まったカブのマフラーを見ていたら、SITOのパイプを急に掃除したくなった。オイルが垂れることはないが、いつも湿っている。何かの拍子に着ているシャツの袖にでも当たると真っ黒な輪ができる。

きっとすごいことになっているだろうなぁ・・・、と予想しながら固定ボルトを外すが、プラスでもマイナスでもない、ヘキサゴンのアーレンキーが使用され、さすがにイタリアだと感じる。

「アーレンキー」とは普通言わないのではなかろうか? 自転車界ではごく普通に使う。全てのボルトが六角形のアーレンキーだ。ランチア・インテグラーレのFグリルがこれで固定してあった時は自分のクルマではないくせに嬉しかった。


真下で見えにくい固定ボルトは簡単に抜けた。純正マフラーはボルトが抜けても内部パイプがビクともせず、あきらめたことから構えたところ、SITOのはあっさりと引き抜くことができた。

内部パイプはしっとりではなくて、むしろカサカサの状態。ちょっと予想外。黒いススだらけでもオイルでベッタリではなかったのだ。吸音の穴も詰まっている様子もない。良かった。

どのような構造で消音しているのか、とても興味がある。
寄ってみる。真っ黒な縦笛のようだ。左端がパイプエンド側。

リアブレーキは相変わらず鳴きがおさまらない。もっとも、最近では気にしないようにしている。

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