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Vespa 125 ET3 Primavera
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エンジン周りの掃除(2003.7/6)


昨日はG戦(対中日)を観戦しに東京ドームへ・・・。近くへは何回も行っていたが、野球観戦で入るのは初めてだ。やっぱりライブは迫力があってTVとは違います。せっかく上京したのだから、「例のストライプを買ってこよう・・・」と東急ハンズにも寄ってくる。

かなり昔のことだが、近くの某有名D I Y店へピンセットを見つけに行ったことがあった。並んでいたのは、せいぜい数種。ハンズには歯科用のも含め、選び放題の量に驚く。クルマやバイクの工具も、陳列棚1列がニッパー1種という有様はすごい。

カッテングシートはすぐに見つかった。が、種類が少なかった。店員にたずねると他の階に100カラーもあるそうだ。「こりゃ期待できるわ・・・」と勇んだものの、ET−3のはっきりしないあのブルーとウリ二つの色など置いてなかった。ハンズになければ、あきらめたほうが良さそうだと思う。がっかり。

いっそうこと、ペイントしてしまおうか? 似た色に妥協する意外になしだ。白いボディに真っ赤なストライプでも入れてしまおうかしらん?いや待てよ。シックにシルバーはどーだろうか?

昨夜の試合はジャイアンツが完敗。捨て寝したおかげで休みに早く起きられた。気になっていたマフラーの汚れと、リアのブレーキ調整を行う。せっかくタイヤを外したついでにシリンダーなど各部の増し締めもやってやろうと欲張ることにする。時間はたっぷりあるんだ。今日は・・・


マフラーエンドの別パイプが何かに当ったらしく変形していた。サイレンサーを抜いたほうが作業UPになる。ところがどーしても抜けなかった。エンドに合う径のパイプを差込み、周りを叩いて変形を修理する。
乾くまで時間がかかると思い、とりあえず手始めにブラックを吹いておく。ET3のは、50sに付けたSITOのと同デザイン。音はいたって平和だ。

前後するが取り付けの段階になって、ステーのボルト(写真左下)がカラ回りする。ネジヤマをツブしたと思い、よく見ると、このボルトは50sと異なりロングボルトでEngマウントを貫通し、裏側にナットで止まっていたのだ。
24mmナット1個でタイヤがホイールとともに外せる。ET−3はまともな構造。シュ−のスリットはリア側も刻みが多い。ブレーキワイヤーをやや強めに張っておいた。
前オーナーの軌跡をパーツクリーナーで洗い流す。


シリンダーのボルトを増し締めしようにも、クーリングフードがボディと干渉して抜けてくれない。あれこれ知恵の輪のようにやってもダメだ。ボディとの間にもう少しクリアランスが欲しい。要するに、エンジンをもっと下げればOKなのだ。

そうだ、キャブを外すのをすっかり忘れていたとは。インマニクランプが妨げになっている。タンクと19mmキャブを外す。

キャブはOHせずに、
燃料フィルターだけを外して掃除。使用後の計量カップをティシュで拭いている方はご注意の部分だ。管理が良かったのだろう、詰まりもなくキレイ。

それはそうと、このET−3もシリンダー周辺がオイリーになっている。パーツクリーナーで徹底抗戦に出る。とりあえず今回は、ヘッドの増し締めをした程度で組みなおしておいた。インマニのベロホースにも破れがあるから、いつかはベースパッキン交換などもやってやろうと思う。

この「いつか」が、いつなのか? 信用できない。壊れないかぎりはやらないのだから・・・


ついでにスロージェットの掃除もしておく。
50sもそうだが、シートを上げるとメットホルダー下部がボディと接して
しまい、塗装がハゲる。ここにウエスを挟むクセがついた。
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