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Vespa 125 ET3 Primavera
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シフトアウター交換−完了 (2007.10/27)

交換したシフトワイヤーに末端金具を取り付ける。それにしてもイライラするほど、いや実際イライラしてくる。エンジンケースが邪魔してほとんで見えない。

ジャッキアップして少しでもクリアランスを稼ぐつもりで、最初からリアタイヤを外しておいた。これでかなりマシになったが、レンチも入りにくい。ブツブツ言いながら何回か遊び調整を行った。

アウター交換のためにメーターを始めとして、キャブ側スロットルワイヤー、クラッチワイヤー、ヘッドライトやマフラーまで外した。これらを戻すのもひと作業だ。


ようやく交換できたシフトアウターとインナー。
こうして眺めるとアナログでありながらハイテクだと思う。
ワイヤー末端はハンダ処理しておく。
スロットルワイヤーがキャブ側のアームへ引っ掛けにくい。キャブを外すか、タンクを外すかで迷ったが、J 字に曲げた針金でアームを持ち上げておくと簡単にOKだ。

取りかかったのが9月。時間を見て少しつづ行う予定が、結局は一ヶ月以上も経ってしまった。シフト側のアウター交換はお手軽作業ではないとの印象。ライトケース内のアウターブラケットへアウターを収める作業がとても難儀なのだ。「腰入れて行わないとあかん」と思わされた。

作業アップのためにハンドルを外したほうがはかどるかも知れない。またインナーを挿入する際も、ハンドルとハンドルポストとの隙間から先細プライヤーでアウターを押さえて行うこともできる。だがボクはボディにキズが付くと思い、どちらもパスした。

ツーリング途中でシフトワイヤーが切れた場合、はたして交換できるのだろうか?

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