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Vespa 125 ET3 Primavera
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サイドカバーの補修(2003.7/11)


サイドカバーのステッカーに隠れたキズは、手元にあった白ペイントをベタに塗っておいた(ここを参照)。とりあえず(ヤケで)そうしたのが、今になって「止めておけば良かった・・・」と後悔。

色がまったく合っていないばかりか、そこだけやけに白過ぎたのだ。ET3の白は真っ白と言っても50sのアイボリーホワイトと較べての話で、白のトーンをやや落とせば多少は浮かないような気がする。そこで、色を調合して再チャレンジ戦。

あくまでも行うのはタッチペイント。ピタリの色さえ用意できるのならば、カバー全体を塗ったほうがいいに決まっている。しかしボクには調合の技量もなければ、プロに作ってもらうお金もない。また今現在、例のストライプも入手できないことだし、素人ができる範囲はタッチペンイト。労力は惜しまない。

基本の白はBBSの訪問者の方より、「トヨタ・スーパーホワイトU」が近いかな情報を得て購入(¥780)。やや明るかったので、小分けして黒をほんの少量落としてみた。経年変化の「ヤケ」が表現できた色になった(ような)気がする。


カバーにある無数のキズに調合色を(ライトグレーに若干傾いた白・・・、と言っても基本は白)、埋まるまでベタ塗りを数回繰り返す。
要するに、パテ替わりだ。
我慢大会のようにひたすら研磨する。#1500以下の番手はペ−パー跡が残る。写真ではわかりにくいかも知れないが、サンディングすることでキズ周辺にペーパーが当らない月の輪のような箇所が現れてくる。この段差がなくなり、均一なツヤ消しになることが研磨の勝負。
コンパウンドで仕上げる。写真は良く出来すぎ・・・
1m位の距離ではわからない? いや目ただなくなったと思う。

ET3のストライプは好みがあると思う。ない方がスッキリしていそうだ。しかし一発でET−3であることがわかる。唯一・・・。ボクは見ようでかっこいい? あるいは不細工な? このストライプを残しておきたいと思っている。

ET3の証であることに、いざ外してしまったらテールライトのように塗装が変色してはずだろう。ストライプが
入手NGになってどーしようか?  カバーのペイントをやったついでにキズついた部分のみをカットしてみた。リフォームっていうヤツです。


このブルー色がありそうで、見つけることがNGだった。ハデなキズのわりに、ヘコみがなかったのが救いですな・・・
大胆にもキズの部分だけをカットする(下地が変色していた。やっぱり)。カットしたストライプのをさらにカットして他のキズへ移植。下側のリップ部分もペイント修正してある。
こんな感じになります。・・・ま、いっか。
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