ベスピーノを探せ!
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Vespa 125 ET3 Primavera
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ナンバーの交付(2003.7/23)


あれこれやっているうちに、ET3がやって来てから一ヶ月以上も経ってしまう。とにかく、しっかりメンテの上で登録しようと思っていたが、多忙で週末しかイジることができない。休日には用事も入る。

ギアオイルも交換し、エンジンもキレイにしてあげた。まだまだやることは山ほどあるものの、走る準備はできた。登録に行く。

当市の役所には駐車場があるが、いつも満杯。ここから駐車チケット(寄った課でハンを押してもらう)を握って歩く手間を考えたら、どこでも気軽に停めることができる2輪は便利だ。役所に行くにはベスパに限る。

雨なしの今日、役所に用事があったついでにナンバーを交付してもらった。原付二種のピンクナンバーだ。ボクが購入後にすぐ登録しなかったのは、乗り出せばメンテが中途半端になりそうだったことと(すでになっている)、5月まで登録してあったバイクの自賠責がまだ1年も残っており、ET3に移そうと思ったからで、当初、自賠責変更はそのヘンのバイク屋で簡単に手続きができると油断していた。

ところが、そうは簡単に事は運ばなかった。ET3の登録と同時に、50sも黄色ナンバーに変更する予定で自賠責証書を調べてみた。するとおかしなことが判明。同じバイク屋で加入したのに、50sはA保険会社・ET3に移す保険はB保険会社だった・・・とは。

「自賠責の変更は、契約保険会社まで直に出向いて手続きを行う以外にない・・・」、ということをボクは最近知ったのだ。保険代理店のバイク屋は加入のみで、その後のめんどーは見ないってことか? うーん、なんか解せないですな・・・

2台同時に変更届けをやるとしたら、ボクの場合は2件の保険会社をウィークディに回らなくてはならなくなった。多忙の仕事休んで・・・。保険会社の営業所も、やたらとどこにもあるはずがなく、調べると隣りの市にある。こんなことになるなら、保険会社を1ツに指定しておけば良かったと思う。

ナンバーの登録は、もちろん無料。たったの数分で完了。しかし何故、ピンクカラーなんだろうか? 他にもっと気が利いた色がありそうなんものだろうよ。決めた人が、ただ単にピンクが好きだったと思えてくる。

そんなわけでナンバーは付いても路上デビューはおあづけだ。


前オーナーのナンバープレートは上から3段目の穴に取り付けられていた。これではブラケットのビスが丸見えとなる。新たにその上に開け直した。ET3のブラケットは何故かマットブラックに塗ってある。
原付二種は登録が少ないのだろう? 当市は小型タイプ(この方が良かった)。市名が明記してあるのがローカルそのもの・・・
ビスナットのサービスがつく。しかしベスパは、このままでは長すぎてボディに当たってしまうのだ。結局、使用しなかった。
税金はアップして¥1600・年なり。
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