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Vespa 125 ET3 Primavera
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自賠責問題(2003.8/4)

前ページの「自賠責問題」に進展がみられた。結論から先に書こうと思う。「ET3の前オーナーの自賠責がホンの少しだがまだ生きている。名義変更することもなく、そのまま継続できる・・・」のだそうだ。

これはできないんじゃないか?・・・と思っていたから驚いた。証書の登録欄に、車体ナンバーに加えて登録ナンバーもしっかり書いてある。前オーナーは登録ナンバーをすでに抹消してある。所有権はボクに移っている。

そんな中、「原付の自賠責(50〜125cc)は車体にかける。名義とは無関係・・・」、と来訪者の方から書き込みをいただき、「ん? そうかなぁ・・・? まさか」と思ったのは誤り。保険会社に電話で伺って判明。

以下のとおりです。


『所有権が移り、前オーナーの自賠責が残ってる場合は名義変更し、継続するのが確実。しかし原付は名義ではなく、車体にかけるため、事故に遭った場合でも最終的には賠償金が支払れる。だだし名義変更していない場合、警察と保険会社の照合に時間がかかる・・・』というもの。


なんのこっちゃない。要するにオーナー名義とは無関係。車体ナンバーが保険対象となる。「なんだぁー 走れるじゃん! あと3週間ぐらいは・・・」。でも期限ステッカーがなかった。肝心なことを聞くのを忘れたが、とりあえず今月いっぱいはこのままで行ける。月末までになんとかすればいいことだ。

長い梅雨も終わり、ビールが美味い季節がやってきた。ET3はギアオイルを交換。前オーナーは混合にペンゾール・オイルを使用し、ガソリンもほぼマンタンに入っている。化学合成オイルに切り替えたいので、消費してカラッポにしてあげようと思う。公道デビューがまじか・・・


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