ベスピーノを探せ!
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Vespa 125 ET3 Primavera
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行っちゃいました! 奥多摩へ(2003.8/24)


ET3はまだご近所仕様から抜け出せない。今日は思い立ったのが吉日・・・、奥多摩湖へ行ってくる。距離は往復でおよそ100kmほど。お手軽コースだ。

2輪の体感温度は外気マイナス10度位とか・・・、何かの雑誌で読んだことがある。一応は薄手のブルゾンを持参したのだが、あまりにも強烈な暑さに、とても着ようなんて思わなかった。2輪ウエアの基本は、グローブに長袖。安全にためにも必須。

しかしほんとうに暑かった。これが裏目にでる。T シャツ1枚でも寒くないどころか、爽快。外気がこれだけ暑いってことだろう。腕とメットから出ている首の後ろだけが真っ赤に日焼けしてしまった。風呂に入れないやろね。

ET−3はなかなかイイ感じだ。1・2速が引っ張れることは、ほんとうにありがたい。引っ張るつもりはなくても、普通の感覚でトップに入れる頃に、60+km/hは知らずに出ている。ET3のメーターは50sより正確ではなかろうか? 走行感がなんとなく合っている感じがする。

今日になって、初めて途中でガソリンスタンドに寄った。今日はガス補給記念日。バルボリンを前オ−ナーが愛用。しかもマンタンに入っていたため、科学合成オイルに切り替えるには使い切ってからと思っていたが、残量から奥多摩までもちそうもない。3リッターを補給。ベスパは「切り番」でないと、混合の際に戸惑う。

いいことがあった。奥多摩名物・幾多のトンネル内で、ちゃんとヘッドライトが点いた。なんとなく嬉しかった。でも哀しいことに、ライトに手を当てて、「初めて点いているんだ・・・」とわかったこと。それから、申し訳程度にメーター照明も点いていた。

問題も発見。何度かの調整で、リアブレーキが効くようになったものの、踏むたびにキーキー音がする。最初は「まさかエンジンが・・・」と青くなったが、どうやらシューとドラム内部に問題があるらしい。近々、新品をおごるつもりでいる。

ET−3も「やっぱりおまえもか・・・」、3速でギヤ抜けが発生。これは前オーナーから聞いていた。今のところ、50sは発生しないので、最悪の際は部品が共通なセレクターを交換できる。その前にワイヤーをちゃんと張ってみよう。

今日のランで1番「良かった・・・」と思ったのが、ピンクナンバー。今まで随分とキープレフトの恐怖を味わってきた。原付の法定速度を解除して走れることは、なんと自由なんだろうか?


暑さにデジカメを持って行かなかった。代替写真です。
マフラーは耐熱ペイントの持ち合わせがなかったため、クルマの
「シャシーブラック」で塗った。今のところは熱で剥がれることはな
さそう。
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