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Vespa 125 ET3 Primavera
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Cワイヤーの交換‐2(2003.12/23)


ホームセンターへ行った。Φ1.6で2Mのステンレスワイヤーは売っていなかった。他店にも、おそらくないだろうと思い、結局は来訪者の方に甘えて送ってもらう。2セットお願いする。どうやら地方の限定品?

自転車界ではワイヤーとアウターがセットになって販売されていた。そこで発見。2Mに近いワイヤーが並んでいたのだ。間に合わせに購入してくる。ほら、ちゃんとあるじゃないか。二度とあのサイクルショップには行きたくない。


マルキン自転車のブレーキ用ワイヤー。Φは1.6mm。
サイズはこのとおり。このまま充分流用可能。使える。


パッケージに明記していないので?だが、ワイヤーは普通のスチール製だと思う。アウターとエンドキャップも付属して、なんと¥240の安さだ。これで商売になるのか、心配になる。

どこかのベスパショップでは「強化ワイヤー」と称し、べらぼうな値段で販売されている。ステン製が容易くバラで購入ができれば、セットで¥1000もしないのではなかろうか?

とりあえず、ワイヤーのみをベスパに使用してみる。良好だった。いい感じ。握り始めの抵抗感がコロっと消えた。気のせいか、軽くなったような印象だ。アウター皮膜の破損はかなり影響がでてしまうのだろう。交換しておいて良かった。

ET3のWスプリングを50sの強化クラッチ用スプリング(100用と同じ)に交換すると、引きがかなり軽減できるとのこと。また、クラッチレバーの遊びを少ない方向にセットした場合、レバーの引きがめっぽう重くなる。逆なら軽くなる。今回はグリップに近めの位置にセット、調整してみた。

純正のクラッチアウターを見たかぎり、シフト側へ回されている部分に無理がある。ほぼ90度だ。ここは・・・。多かれ少なかれ、亀裂は生じているはずかも知れない。作業順序さえ踏めば、交換は本当に拍子抜けするぐらい簡単に行える。トライしてはいかがだろうか?

Φ1.2mmの自転車用ステンレスワイヤーで、シフト側も交換してみるつもり。こうなると強気だ。

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