ベスピーノを探せ!
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Vespa 125 ET3 Primavera
05

見てしまった(2003.6/21)


このところ、タッチペイントの毎日が続く。

見たくはなかったのがこの部分。怖いモノ見たさにフェラーリのステッカーを剥がしてみる。その下には痛々しい無数のスリキズが隠されていた。予想どおり・・・
とりあえず、タッチペイントをしておく。


さした色は家にコロがっていた缶スプレーのホワイト。ドンピシャリの色なんてないと思い、とりあえあずベタに塗っておいた。意外とキズ口は深かった。こんなことするより、タミヤパテを薄め液でとぎ、盛った方が効率が良かったなぁ・・・と後悔。

予定ではキズが隠れたら、#1500程度のサンドペーパーで研磨、あとはコンパウンドで仕上げるつもりでいる。今回のようにキズの深さが中途半端の箇所など、ペーパーを当てると塗料そのものがペーパーに着いて剥がれてしまうこともある。

新品のペーパーを使用せず、使いふるしか、何かに1度ペーパーを当て、使用済にするとウマク行くようだ。ちなみに塗料の乾燥時間だが、乾きが速そうなラッカー系でも最低1週間、できれば忘れるほど放置したい。昔のモデルカー作りで習った。かなりジミです・・・、この作業は。



似た色のカッティングシートを探すしかないですね・・・
センターレールの下も磨く。50sもそうだが真ん中はリベットで
固定され、外そうにもハズれなかった。おかしな設計だ。
そう言えば、50sのほうはネジ山が崩れてタップをきった。
レバーを浮かしてハンドル内部にもタッチペイント。これを見た奥
様に笑われた。
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