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Vespa 125 ET3 Primavera
50

イタリックの誘惑-1 (2004.3/23)


’70年代に入り、レッグシールドに取り付けられた「
Vespa」のエンブレムが、ただの「Vespa」に替えられてしまった。エンブレムだけ何故「進化」したのか今もって不思議に思った。

嘆く方々に「流れ文字」なるエンブレムが販売されている。スモールベスパの定番アイテムだ。ウチの50sにも取り付けてみた。50sのページでも書いたが、サイズ的にどうもデカいのではなかろうか? もうちょい小ぶりのほうがスモールボディに似合う気がする。わざわざET3も交換しようとまではたどり着かなかった。

前記の「Vespa」は、これはこれでオリジナルから見て捨てがたい面がある。その反面、イタリック体のエンブレムも知らぬふりできない魅力ある。というのは、以前、50sの「流れ文字」とは別タイプのイタリックエンブレムを入手。気になってしょうもないのだ。


125が着くのはET3になる前のプリマしかない。アルミできている。

絶対にこのイタリック体は美しいと思う。デザインされている。ET3に流用できないものか、とあれこれ魂胆を錬った。最大のネックは取り付け用ピンの元穴をどう処理するかだ。

ステッカーで隠すぐらいなら、交換しないほうがましだ。パテで埋めてもレッグシールドが平面だけにやる根性が生まれない。上手くすれば取り付け角度により、元穴をカモフラージュできかも知れない。

と言うことで、パソコンでシミュレーションしてみる。

年式なのだろうか? 「125」がないエンブレムもあるようだが、このように斜めに取り付けてあるのが正規。この場合、取り付け用のオリジナル元穴がはっきり表に出てしまう。ボディを全塗装する際、板金以外にないようだ。
オリジナルのエンブレムは、路面と並行に取り付けられていないことに気がついた。向かってやや左下がりだ。


パターン2はオリジナルと同位置。元穴が隠れてわからない。
3番目は「125」を取り去り、斜めパターンを再現してみた。元穴は上手い具合に隠せることを発見する。

元穴を上手く処理するとなると、取り付け角度が限定される。ボディに一切手を付けない(オリジナルに戻せる)、2か3のパターンを採用するのが無難そうと思えるのだ。

ついでにストライプを外してみた。かなりスッキリだ。パソコンならなんでもできる勇気が湧くなぁ・・・
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