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Vespa 125 ET3 Primavera
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イタリックの誘惑-2 (2004.3/24)


ベスパのメンテナンスとはなにも関係ないが、こういうことは勢いでやったほうがよい。取り付け位置が決まらないイタリックエンブレムを、とりあえず外してみる。シミュレーションではわからない「発見」がある事もある。


周辺の保護にマスキングし、リューターで削る。ビットは時々走るからだ。
うーむ、やっぱりか・・・

エンブレムの下は黄変していたのだ。テールライトの時もそうだったが、コンパウンドをいくらかけても黄ばんでしまったペイントは元色を取り戻せない。無駄だとは思いつつ、コンパウンドを持ち出す。まったく消えなかった。いったい、どのような具合でこうなるのか? 予想が大当たり。


このパターンしかなくなったが、仮止めしてみる。取り付け穴は「V」と「1」の下にくる。黄変部分が上手くカモフラージュできた。
それでもほんの若干見える。パテを盛る。自己満足の部分。
裏側はアルミリベットをカットして接着。ダミーだ。

いいおじさんがエンブレムを着けたり外したり、あーだこーだやっている図はこっけいだろう。結局、元穴の処理と黄変で着ける位置は
@オリジナル位置 A「125」を取り去り、斜め位置・・・の2択。

どちらも上手く元穴が隠せた。黄変問題重視ではオリジナル位置。ムードで斜め・・・。うーむ、迷う。疲れた。

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