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Vespa 125 ET3 Primavera
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リアキャリアのレストアごっこ (2004.6/27)


カタログや雑誌でこのタイプを調べてみた。ステーはやっぱりある。一方をキャリアパイプに引っ掛け、もう一方はボディ下部に挟むのだ。なんと大胆なのだろうか。ちょっとブツけただけで、ボディは致命的。

ホームセンターにドンピシャリな物もないとは思いつつも、およその寸法をメモし、なにはともあれ偵察に行く。

いろいろと見て回り、これはもう金具類の組み合わせしかないぞ・・・と判断 妥協し、使えそうなパーツを揃える。貧弱なアイデアに自分でもがっかりした。


L字の金具をステーにしてみよう。


下にある金属板をナンバーに挟み、そこからステーを伸ばす。途中で却下。穴を開けるのが面倒くさくなった。ナンバーのプレート(台)の穴を利用。ここにL字金具を取り付け、金具は一端にネジが切ってあるのでキャリアのパイプに直付けできる。こっちを採用する。

写真右の物体はゴムのブッシュだ。ステー金具を和らげる魂胆で購入してくる。


なにはともあれ、L字金具を通す穴を開ける。新品ではないので
強気だ。
途中で放棄したい心と格闘するほうが先決であることに気づいた。原因はこれ。なんとかならないモノかなぁ。このサビは・・・
※ちなみにこの穴は50sのスペアホイールをONするものだ。
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