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Vespa 125 ET3 Primavera
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メーターランプの補修 (2004.8/29)


クラッチのアウターやワイヤーを交換した際、ET3にだけ装備のメーターランプをイジってしまったらしく、点かなくなってしまった。ランプコードの端子がぐらぐらしており、ハンダで修正。この時にミスしたのか? 何かが起こったのだろう。組んだ後に発見した。

夜はめったなことでは乗らないから不便はない。しかし、奥多摩のように数多いトンネル内では点いていたほうが良い。点くものが点かないのでは気分が悪い。

たぶんバルブが切れたか、単なる接触不良だと思い、雨の休日にやってみる。


ニョキと出ているのが電源コード。この端子にバルブの一端が接触し、もう片方はメーターケース内を通ってボディに落ちる。見たところ、異常はなさそう。


コードや端子は正常だった。テスターで試しにバルブの導通テストをしてみたが、切れている様子もなかった。ではなんで点かないのだろう?・・・と、あれこれやっていると、コードの端子(上写真)がバルブに接触していないことが判明。これでは点かないはずだ。

ET3のメーターランプは樹脂製のソケットにバルブを入れ、メーター本体に差し込む方式。コードの端子はこのソケット内にある。コード端子がソケット内部で不安定になっていたのだ。ソケットの作りは非常に粗末に出来ている。

バルブを樹脂製のソケットに差し込んでガッチリ固定するには、ちょうどバーエンドのウインカーバルブのようにコード端子に小さなスプリングがあれば良い。スプリング力でコード端子がバルブに圧着する。ここにこんな物が付いていたのだろうか? ボクには記憶はなかった。パーツリストにも載っていなかった。

スプリングの代用品はすぐ浮かんだ。ノック式ボールペンがドンピシャリ! だが待てよ、取り外してしまえば二度と使えなくなる。使える物をこんなカタチで壊すのは惜しい。ケチなボクは極細の真鍮線をクルクル巻いて自作することにする。


メーターランプの部品構成。バルブに付いているのが樹脂ソケットだ。中央が切断した上写真のコード端子。左が自作したスプリング。
スプリングをコード端子に取り付けてみた。接触不良から逃れられる?
点いた! こんな些細なことに感動する。


やっぱりただ単に接触不良だった。全てを組んでキーを捻るとメーターランプが点いた。うっすらとメーター文字が浮かんでくる。妙に嬉しかった。



今日、デジカメを買えかえた。最初のは随分と古い機種で東芝製の214万画素モデル。50sのページは大半をこれで撮った。欠点は少しでも暗いと露出不足になってピンボケになってしまう。

2号機は娘のを拝借。FUJIのF401。さすがに最近モデルだけあり(すでに旧モデル)、ピントがバッチリ合う。サイトの後半写真は全てこれだ。しかしレンタルはやっぱり不都合が多い。

新機種は発売当時から狙っていた「IXY DIGITAL」。迷わず購入してきた。ボクにとって、フォトグラファーでもあるわけもなく、個展を開くつもりもない。 趣味が写真でもない。

だから軽い・小さいは絶対な条件。それよりも何よりも、「IXY」のデザインセンスに惚れてしまったのだ。

6720km
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