ベスピーノを探せ!
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Vespa 125 ET3 Primavera
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薄い旧型シート (2004.12/9)


ベスパは始めて知ることが多い。シートに旧型タイプがあるとは知らなかった。再生産前のモデルに装着されていたのだ(と言っても生産は続行されたいたらしい。区別する単なる名称?)。

お尻がピョコンとアップしているデザイン。古めかしく映る。松クラスのをサイト来訪者の方が快く譲ってくれた。


笑える? 芸がない比較写真ですね。上が旧型。
見たところ、薄い感じが。

座高で2cmも薄かった。座ったポジションもたしかに低く感じる。ドッカリ座った印象。足つきも良くなる。でも走るとすぐに慣れた。ポジションさの違和感はまったく感じることができない。

材質が異なるグリップ部分はオリジナルが共布に対し、旧型は
ビニールそのもの・・・、と言うよりプラ製に近く弾力性がない。
硬いのだ。色はここのみ紺。金具もちょっと違う。
ロゴは枠付。上写真とは逆で右が旧型。

50kmほど乗ってみる。個人的な感想では、薄いことによってお尻に微妙な感覚を感じる。痛くなるとは違う。内部スポンジが沈み込んでしまうのだろうと思う。なんとなくおかしかった。

オリジナルのシートも長時間乗ると違和感が伝わってくるものだ。それでも硬いぶん、座り心地は良いと思う。旧型はそれにしてもソフト。落ち着かない印象。

シート構造は骨格の上にスポンジを張った(置いた)だけだ。したがってベスパは、このスポンジと内部スプリングがクッションとなっている。スポンジの柔軟度合いで硬さが得られるのか?

低反発クッションを譲ってくれた方はこの間へ埋め込んだそうだ。時間をみて、チャレンジしてみるつもり。


テールをたち落としたフェラーリ250GTOのコーダトロンカのよう。
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