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Vespa 125 ET3 Primavera
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旧型シートの強化-2 (2004.12/21)


程度が良いカバーと較べ、ベースフレームにところどころ錆が発生。カバーの裏地が擦れることによって塗装が落ちる。そこで錆るのはわかるが(ほんまかいな?)、腿が当たる箇所が思いっきりなのがわからん。たぶんアセか雨か湿気だろうとは思う。今付いているシートもおそらくこうなっているかも知れない。

ひとまずベースフレームの錆を落とすのほうが先決。速攻で黒スプレーまで漕ぎつきたい。

電動ツールはやっぱりポパイだ。数回で威力を発揮。でも完全には撃退はできない。

紙ヤスリを挟み、電動で振動研磨するサンダーで落とす。これは良い。塗装面までキレイに研磨できる。木工をやっている人は必需品。しかし凹部分の錆までは落としてくれないから、ワイヤーブラシも用いた。それでも完全に落とすことは手作業では無理がある。ようは途中で放棄 挫折した。

そこで始るのだ。「どうせ見えないから・・・」、いつものクセが。ほどほどとなってしまった。・・・ブラストがあれば。

退治後、洗剤と熱湯で洗ってしまう。水分はコンプレッサーで吹き飛ばす。一応はゴム&ロック部分をマスキングしています。
「Painted black」・・・。ミックジャガーはたしか60歳をオーバーしているはずですね。黒を塗る。

これでベースはOK。この後の問題、低反発ウレタンをカットしどのように被せるかがまだ未解決だ。良いアイデアが浮かばないまま解体してしまうのもナニだが、作業を進めている最中にグッドなアイデアが浮かぶかも知れない。となれば良いけれど・・・

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