ベスピーノを探せ!
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Vespa 125 ET3 Primavera
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お正月はベスパ日 (2005.1/3)

大晦日に雪が降った。元旦は真っ白。毎年恒例となっているベスパいじり日は今年は3日。やっと時間がとれた。作業メニューは年末に準備する。50sよりリアのサスペンションをすでに取り外しておいた。

問題はこのサイト管理人が非常に面倒臭がり屋なこと。作業をスタートさせてしまえばけっこう早かったりする。ようはキッカケ
さえあれば集中できる。

例えばリアサスペンションの交換はタンク外しを最初にクリアーしないとできない。タイヤはまずマフラーが先・・・と想像しただけで面倒と思うのだ。作業メニューは下記をあげてみた・・・

リアサスペンション交換
・ヘッドカバーボルトの増し締め(オイル漏れ)
・リアブレーキシューの研磨(鳴き対策)
・リアホイールの掃除
・タイヤエアーチェック
・スタンド交換(シルバー化) 時間切れでNG


大げさなメニューではないが、タイヤを外す作業のついでに全部のことを1度にやってしまおうと考えた。まずはタンクを外す。ベスパの作業場は室内。直接な寒さは防げてもやっぱり寒い。ガソリンは非常に引火性が強い。かつてモンキーを1台燃やしてしまったため、異常に神経を使うようになった。だからストーブはちゃんと消す。


なんと見える範囲だけではなく、全部がオールペンしてある。
交換するリアサスペンションはIMCA製のスポーツダンパー。いくらなんでも手抜きで塗った赤サスはこっぱずかしい感じだったので50sより移植する。
ヤジロベーのジャッキは初めての使用。とてもグッドです。
キャブまで外さないかぎり、ここまで降りてくれない。ヘッドカバーのボルトを増し締めしたついでにEX側ナットも調べると緩みが見られた。
チラッと見えるのがなんとも。この後、試走に出る。今日が初乗り。
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