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Vespa 125 ET3 Primavera
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クラッチ軽減作戦 (2005.3/13)

見る間に雲行きが怪しくなってきて寒かった。出かけるのやめ、いつかは交換しようと思っていたクラッチアウターを交換した。レストア時、新品のアウター・ワイヤーに交換してもらった。これがえらく重かった。純正がこんなに重いとは思わなかった。

50sのはテフロン製アウターとステンレスワイヤーへ交換。指2本で引けるほど軽い。ET3はよけいに重く感じる。けんしょう炎になりそう。馴染んで延びると言ってもなかなかそうはならない。

あずける前のET3はテフロン製アウターに交換済。納車の際に返していただいたので再利用してみる。ワイヤーはもちろん新品を使用。詳しい交換方法はこちら


メーター照明のバルブソケットが外れず、無理をやめてコードをバッサリと切ってしまう。ギボシ端子で接続する方法に変更。ケース内はとてもキレイだった。左端のグレーがクラッチアウター。
アウターを通す。無事に貫通した時は何度やっても感動してしまう。
グレーに見えるのはダミーに被せた圧縮チューブ。アウターの元色は黒色。
新品のワイヤーを入れる。傷つくことはわかっていたのでメーター周りにテープを貼りガード。テープはベタベタしない配線用のもの。
調整中。
末端をハンダで処理しよう。

最初に交換した時よりも感動は薄い感じがしたが、引きがまったく違う。軽い。1/2 は軽減できたと感じる。いたってスムーズに作動するようになった。ん 大正解!

エンジンをかけてみる。以前よりヘッドライトバルブの片方が切れていたことは知っていたので、テスターを当ててみるとやっぱり切れていた。夜はまったく乗ることはない。このままでも不都合はなかった。開けたついでに新品へ交換。どちらがH iでどちらがLow なのか、未だボクはわからないでいる。

ついでにストップライトを調べると点かないではないか。テスターでは正常。でもガラス面が真っ黒だった。読んだ本で微妙に切れたバルブへ瞬間的に電流を流すと一時的につながり、復帰するらしい。軽く振ってみたところ、完全に切れた。ウチのベスパでバルブが切れた記憶がなかった。


6V10Wのフェストンバルブ。この黒さにテスターで調べるのはケチ臭い気がする。誰が見ても切れていますね。






7515km
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