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Vespa 125 ET3 Primavera
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Mオイル交換とホーンラバー (2005.4/1)

このようなサイトを作っていて、現在の走行距離を残しておくのをすっかり忘れていた。前ページから一番下へ記述しておくことにした。それに気が付いたのは、ミッションオイルをいつ交換したかを忘れたからだ。

ボードのメモを見ると、交換は昨年の夏前だった。半年以上も前。距離にして1400kmほど走っている。「春ツー」前に交換しておくことにする。

ワッシャーは新品に替えておいた。
使用オイルは4サイクル用のホンダ純正10W−30。理由は単純。たまたま家にあった。

なにかの雑誌にクルマのエンジンオイルを頻繁に交換しても意味がないと書いてあった。交換インターバルをどのくらいの走行距離にするかは無頓着なほう。一般ユースでオイルが入っている限り、オイルが原因のトラブルに繋がるとは到底考えられない。1400kmがそれほど多い走行距離とは思えない。

頻繁に交換する人はメーカーやスタンドに踊らされて強迫観念が沸いてくるのだろうか? とは言え、やはり気分の問題のほうが大きいように思える。抜いたオイルは真っ黒だった。

ベスパのミッションオイル量200ccは4リッター缶なら20回分だ。ケチるもおかしいか・・・

クルマのエンジンオイルを抜く際、充分に暖機してから落としていた。ベスパもこの手順で行っていたが、一晩も置くとオイルは重みで完全に下がる。このほうが抜く効率が良い気がする。冷間状態で今回は時間をかけて落としてみた。
はたして、どっちの方法が良いのだろうか? やけどの心配がないぶん、安心はできるが・・・

オイルの注入はいつものように漏れるまで注入し、数時間経ってボルトを締めこむ。

イカスミのようだ。これを見れば交換して良かった気がする。




テールライトラバーとグリップの色に合わせ、ホーンのラバーもグレーに交換した。

裏側の突起部分がボディのホーン穴にハマるのだろうが、まったく合わなかった。ナイフで山をカットして装着する。
ボディにコントラストがつく。
7643km
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