Event Vol。11
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●奥多摩湖 2005。7/3
地方の中学生がお決まりで行く原宿みたいな奥多摩へ、過去何度も走っているので参加は少ないかも・・・? 予想していた当日、いかにも梅雨空らしい雲の下に集まったベスパたちはその心配無用で10台!
軽い勾配に穏やかなカーブを組み合わせた絶好の奥多摩コースをベスパたちで登ります。参加車種はスモールが3タイプ排気量、Pは125と200、オートマチックベスパ125Aが初参加。前回から2度目参加の方はだいぶ打ち解けた様子でした・・・
泣きそうな空は奥多摩へ登るとピーカン! 「夏ツー」前に思いつき企画したこのツーリングは、オマケツーリングとは思えないほどの楽しさを満喫した1日のレポートです。


両手ブレーキの125Aが初登場。0がニュートラルで1がクルマのDと同じオートマ。「変速はなんのため?・・・笑っちゃうしかない!」とオーナーのがめさん。予備知識がないまま購入したとか。
スモール系と較べると夢の燃料残量メーターなど、かなり近代的になっています。ドカも所有しており、manta さんと盛り上がっていました。

ツーリング=お披露目dayは謎の友人。PをGさんに売却し、同じ赤いP200を新たに購入して初舞台へ!
ぴよりさんがヘッドライトバルブ切れと聞き、「Uターンして取りに行ってきましょ」。この「友情」に涙を誘うシーンも。
「朝起きたらやられちゃった」、この日リアサイドをおばちゃんにブツけられ、1番ショゲていたmantaさんのET3。やっと400km台にショックを隠せなかった様子。
管理人のET3は¥80バックをシート用に手縫いでバージョンアップ。「けっこう入って便利!」。
Pのヘッドライトバルブ交換はライトを引き出すのではなく、「ハンドルカバーそのものを外すんですヨ!」と、注目を浴びて交換している「マックを間違った」ぴよりさん。
前回をボウに振ったkoi さんはサングラスでシブく決めています。




空気も最高の奥多摩をゆく! このコースは本当に素晴らしい!
天候のせいか交通量も少なく、マイペースで飛ばせます。
危険をかえりみず、ぶーたさんが撮影。


50sボディへET3エンジン・133cc・Rクランク・・・、これ以上恐ろしくて書けません。本人認定、ナリさんのLV号改め「がぶ飲み
号」。注目度ピカイチです。「10分の通勤シグナルGPだけのため、この姿になった!」・・・。P200をあおるほどの快速仕様。
奥多摩にWJチャンバーが響く! LV柄はハッタリ? と思っていたところ、「本物」で特注品。 
ボディ横に「キャブ調整用穴」が開いています。給油6回!「・・・ガススタンドはカード払いがいいと思います」。


さすがに奥多摩は気温が低い。その中、Tシャツ1枚の伊達姿でハッスルしていたkeioku号(帰りはさすがに着用)。奥のP200はぶーた号。ツーリングなのかミーティングなのか? ちょっとわかりません。


mantaさんが乗換えで、唯一のV100となってしまったランブ乗りのWさん。タイヤはS1の新品。クラッチも交換してエントリーしました。

よっぽど愉しいんでしょう! PXのエージさんが見たら卒倒しそうなカット。ちゃっかりPだけで停めています。


想えばこのツーリング、雨で中止はゼロ。途中のコンビニでは見上げた奥多摩は雨天ラン必須の空模様・・・が、登ってみれば
Tシャツになるほどのお天気です。また奥多摩のコースは行きが全て登り、帰りのコースはひたすら下る・・・、コースと風景が
まったく異なる二度美味しいなか、ベスパたちでワキアイムードのランは至福でした。いよいよ「夏ツーへ!」。

※ぶーたさんからの画像を一部使用。

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