ベスピーノを探せ!
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Vespa 125 ET3 Primavera
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久しぶりのショートラン (2006.11/26)

なかなか乗り出すチャンスがなかったET3。今日は良いお天気にアラームをセット。往復で約60kmを走ってきた。

Uターン地点で謎友君へメールを送る。返信の代わりに電話がかかってくる。お天気はどうか・・・? 青空に素晴らしい快晴。しかし下る頃は曇天となって、結局、数時間後は雨模様。早起きは三文の得をした。と書いてもホホへあたる風が痛い。

重く感じたシフトは注油の効果があった。スパスパ決まるようになった。が、やはりクラッチが重い。重いというのはPと較べたからで、慣れると苦痛に感じることはなかった。

今日、久しぶりに乗ったET3を一言で書けばなんと書くのだろう? と考えながら走っていた。幅広のハンドルは操作感に一役かっているし、ブレーキも良い(ただフロントは問題外)。荒い乗り心地も今日はしなやかに感じた。そんなことより、なによりも軽快な走行フィーリングが素晴らしい。

信号とアップダウンが少なく、20kmほど続く緩やかなクネクネ道で「ET3もええなぁ・・・」と何回も連発する自分がおかしかった。

今日のコースはリバーサイド。あまりにも対面の紅葉がキレイ。
ちょっと寄ってバチリ。
午前中に帰宅予定のため、目的地はいつもの「正丸駅」。
時間は9;00amを回ったところ。
何台かのバイクが休憩ポイントにしていた。
Pと異なる高音が愉しく、軽快さも愉しい。
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