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Vespa 125 ET3 Primavera
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やっぱり リアキャリアかな (2004.6/26)


ちょっとした荷物を載せようとGETしたフロントのキャリアは、結局は1回も着けなかった。黒い●跡ベスパを見てしまったのだ。たとえラバーパーツでもレッグシールドに直に当たればこうなってしまう。塗装を犯すことも考えられる。

ステーの角度を調整していたら、レッグシールド外枠のメッキレールがそれだけで傷だらけになった。荷物はあきらめ、早急に却下。晴舞台は未だなかった。

でもいざ載せたい時、ベスパは非常に困る。コンビニフックに紙袋はドライビングが窮屈。今年の夏はロングツーリングを計画しているので、リア側のキャリアが欲しいと思った。

ボクは正直に言って、これを好んで取り付けようとは思わない。食指がまったく動かない。レーシングツナギのレーサーレプリカが、リアシートに荷物を満載してツーリングをしているのを見ると哀しいほどヤボったい。

ベスパにリアキャリアも微妙にダサい気がする。そんなことを考えていてはどこにも行けなくなる。ディバックの手もあるが、こっちはもっとダサそうだ。

よってスプリントには使用しないから、新品を購入する気はサラサラなく、ちょっと前から某オークションを徘徊していた。リアのキャリアはいろんなカタチがたくさんあるんだな。

スペアタイヤを積むのも最初っからNG。ベスパは絶対にレッグ部分だと思う。小型でジミ、ボディ干渉しないこと。こんな好みの、しかも中古、お値段もそこそこ・・・ありっこない。

で、やってきた。サビにめいいっぱい妥協する。うーむ、デザインも良いではないか。こう慰めることしかないほどアヤシゲな物体が思いっきり付着している。前の持ち主も我慢ができなかったらしい。ついに「ラッカーシルバー」に走ってしまった気持ちもわかる。

取り付けは後端のシートボルト。ロングサイズ、と聞いていたが何故かすんなり着いてしまう。中央のパイプに拾ってきたようなラバーが巻かれていた。ここが「125 primavera」に当たり、支えになっているらしい。このままでは数日で真っ黒な、ただのエンブレムになることは明らか。

ステーが欠品していた。ナンバープレートからの支えパイプをまずはクリアーすることが先決。こうしないと平穏無事に走れない。サビをせこせこ取るか? いっそうのこと、ボディカラーにペイントしてしまおうか? ・・・2回目の夏は目の前なのだ。


オンしてみる。デザインは好きなほうだが、お決まりのサビが。
キャリアに荷物を積むとツーリングと言うより、「旅行」している気分になる。
良くはわからないが、ちゃんとしたステーがあるらしい。これがなくてもエンブレムの所が支えになっている。ラバーが巻いてあった。スプリングのボルトがマイナスだから、きっとイタリア物だろう?
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