ベスピーノを探せ!
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Vespa 125 ET3 Primavera
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ダメージ多し (2004.9/13)


このWebサイトで事故報告したところ、たくさんのベスパオーナーさんよりお見舞いの書き込みをいただいた。UPした当日のアクセス数は50s+ET3サイトを足して、なんと500弱! これってスゴイことで喜ぶべきなのだろうか? うーむ、ちょっと複雑だが、コメントを寄せていただき本当にありがとうございます。
 
ブルーのままウツ状態で寝た翌朝が1番心配していた。打撲箇所以外は正常そうでまずはひと安心。オードリーに奥様が見えることもなかった。事故当日、ヘルメットの強打した部分を探したがスリ傷程度。頭部はやられていない様子にホッとする。

ところが数日経っても打った右肩が痛い。ジンジンくる痛さではなく、手が挙がらないのだ。よっぽど強打したのだろう。紫色にはれあがっている。デットボールをくらった清原の痛さを思う。全治10日間と診断書に書いてある。

警察では真っ先に免許証提示と自賠責・車両登録書を要求された。普段のボクは免許証以外の書類は持ち歩かない。たまたまET3は積んでおいて良かったと思う。

調書のなかで、「相手側に対応等の不満がありますか?」と担当警察官に質問を受ける。なんだかおかしな質問だと思った。「不満はない」と例え答えたとしても、相手は人身事故扱いになる。よって減点と罰金の対象だ。もちろん、ボクのほうにオトガメはない。なんでこんな質問を聞いたのだろうか?

その夜のこと、相手側の女性よりお詫びの電話が入る。翌日はご夫婦でお見舞いに訪問してくれた。キチンをスジを通してくれるのが嬉しかった。

しかし、こちらはごく正常に走行していたところにいきなり幅寄せでは避けようがないではないか。ボクのほうに反省点はまったくない(強気だ)。後悔のしようがないのだ。これがなんとも悔しい。

一つ利点を得た。長袖とグローブの着用が大事なことを身を持って体験する。T シャツ1枚のライダーをよく見かけるが、クラッシュを甘く見ている方か? 体験すれば薄着ではとても怖くて乗れないはずだろう。

スモールベスパはスペアタイヤがクッションになった。ヒザの打撲が軽いのはこのせいなのだ。きっと・・・



事故翌日になり、早速相手側の保険会社より電話が入る。NHK風に事務的だがスピーディな対応だ。話しの中にあった書類も届いた。同意書が2枚・治療交通費の明細・振込み先の口座と車両以外の物品損害明細書を申告する。

この物品損害の書類には破損したヘルメットなどを列記する。購入年月日と購入価格を記入。写真も添付する。保険会社が償却査定をし、支払い金額を決める。すべて勉強になることばかり。


表に引っ張り出した。オークションなら程度良さそうに見える?
写真では良くはわからないが、レッグシールドとモールのダメージが大きい。直視できんわ・・・
もうシールドは使いものにならないなぁ。メットにも数箇所の傷が残ってしまった。事故ったメットは内部の吸収材問題で再使用しないのが定説。大切にしてきたのだが・・・
グローブとの境目から血が出ているのを発見した。着用していて良かった。このおカゲで指にケガすることがなかった。代わりにアスファルトで削れられてしまった様子だ。
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